キャリアアップ 箱舟航海日誌 | シェリル〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜完結

シェリル〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜完結

買おうかどうか悩んでいたコミックス。こういったアニメやゲーム等の派生作品はあまり興味なかったのだが、マクFだし、ピンナップにアルシェリ付くみたいだし、仕舞いには、1巻目には河森監督のインタビュー。
2巻目にMay'n&遠藤綾のインタビュー。
3巻目に井上喜久子さんインタビューと河森監督&江端キャラデザ対談等...
コミックスでありながら充実したおまけも付いているので結局買った。三洋堂で急いで買ったのに、ワングー寄ったらミハクラポストカード付きなので慌てて買ってしまった自分に航海...orz

今巻で終了です。感想は画像の↓に掲載。一応バレありなのでご注意!!

シェリル〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜(3) <完> (KCデラックス)シェリル〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜(3) <完> (KCデラックス)
(2011/04/13)
小山 鹿梨子

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ストーリーはTVアニメ版と劇場版を合わせてありますね。ただ違うのはランカが自分の意思で宇宙へ旅立ったのに対し、ブレラに誘拐されてバジュラを呼び寄せる兵器(道具?)されてしまう点があり、ランカに好意的な解釈が入っているのも親切設計かな、と思えてしまいました。
またランカを助けにいく際、アルトの呼びかけで目を覚ますとは逆にシェリルの歌で目を覚ますという二大歌姫による救出劇も見逃せません。

冒頭にはグレイスの過去を夢に見てグレイスがどれ程シェリルを大切にしていたかが分かるシーンがありますので劇場版の白(?)グレイス好きな方は必見>
まあ、少女マンガな為かバルキリーの戦闘とマクロスを象徴する『歌う』シーンがやたらおざなりだったのが非常に残念でしたが...絵はスッキリしていて見やすい方ですけど。

多くの人(?)が思うほどランカに対して否定的ではございませんが、TVアニメ版の終盤の行動にはイマイチ共感できない部分もありましたし...アルトに対して「さよなら、大好きでした。」と過去形で告白するシーンは正直引きましたし。

その分サヨツバでのシェリルの面会時に、ハッキリとお互いアルトが好きだと言ったシーンで精神的に成長していた部分も見られてホッとしました。

そしてラスト...ここまで来て遂にアルト君、やっちゃいました!!
いや〜こっ恥ずかしい///
TVアニメ版のこいつは最後までシェリルとランカの間で燻っているし、優柔不断さが抜け切れなかったからなぁ〜。
見ていてドギマギしていた三角関係がアッサリ決着付いたのはビックリだ-□-Σ


基本私の中では、アルト×シェリル、ミハエル×クラン、オズマ×キャサリンなのですが、当初はどちらとくっ付いてもいいかなとは考えていたのですよ。アルランでもアルシェリでも『絆』って感じがしますし。(ここで話すと長くなるので詳しくは3/24の日記を読んでいただけたほうがよろしいかと...)あるいはどっちともくっ付かない...と考えてたらまさかの一夫多妻END...orz まあ一番安易な方法だと思いますが、ここまで引っ張ってきてそれかい!!!と思わずにいられませんでした。

と、思っていたら、劇場版でまさかの衝撃展開...!!! 
これは逃げたな...監督...--;
上記コミックは一応のハッピーエンドですし、劇場版も私の中ではハッピーエンドでありたいものです。

テーマ: マクロスF(フロンティア) - ジャンル: アニメ・コミック

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